コラム

コラム~健康宣言を目指して

健康が第一。効率的で安全な作業のために  
作業所の業務は、決まったメンバーで行うことで、効率的に進めることができます。そのためには、関係者全員が健康であることが何よりも大切です。 
当社では、社員の健康を守るため、健康宣言を目指して活動を始めました。

具体的な取り組み

労働衛生委員会の設置準備

    

委員会設置の目的


労働災害防止の取り組みは労使が一体となって行う必要があります。そのためには、安全委員会や衛生委員会において、労働者の危険又は健康障害を防止するための基本となるべき対策(労働災害の原因及び再発防止対策等)などの重要事項について、労働者の意見を反映させるよう十分な調査審議を行う必要があります。(厚生労働省より抜粋)



主な取り組み
• 基本方針の作成
  • 産業医との連絡調整中
  • ストレスチェック導入に向けての実務検討
  • 健康保持・増進に関する施策の策定

健康診断の受診徹底と有所見者への再検査奨励

当社では従業員への定期的な健康診断の実施を徹底しており、有所見者への再検査・精密審査も奨励しています。

主な取り組み
  • 要精密検査・要治療の従業員への再診勧奨
  • 定期健康診断を受ける時間の出勤認定
  • 夜勤が月に4日以上の社員を対象に6ヶ月毎の定期健康診断

熱中症対策(5月から10月)


作業所におきましては、従来から、夏場の対策を施しておりますが、熱中症の撲滅に至っていないので、より対策を厳しくしております。


主な取り組み
  • 健康管理表による現場代理人・職長による全員のチェック(二日酔い・寝不足・等始業前健康状態全般)記録に残し保管/緊急時に活用
  • 熱中症対策キットの配置
 急冷剤・経口補水液・体温計・塩タブ等
  • 作業中の休憩と給水・塩分補給(塩飴等)
  • 熱中症の疑いのある人への対処方法の教育(基本救急車を呼ぶ)
  • 熱中症警戒アラート発令中の作業の中断もしくは休憩を、普段の2倍取る(30~60分に1回)
  • 災害防止協議会等における注意喚起
  • 空調服の活用
  • 熱中症対策ウォッチの着用(施工管理者)
  • 災害防止協議会での啓蒙活動





全従業員へのストレスチェック(R9年より義務化)を準備中

当社では、全従業員へストレスチェックを実施し、高ストレス者の早期発見・早期対応にも力を注いでいます。また、ストレスチェックによって高ストレス者が確認できた際には医師との面談や、有給休暇取得の勧奨など、迅速にケアをするよう心がけています。

主な取り組み(現在準備を進めております)
  • 全従業員へのストレスチェック実施
  • 高ストレス者への医師との面談実施

残業時間・長時間労働抑制の取り組み

当社では不要不急の業務の削減を進め、無駄な残業時間の抑制に努めています。また、医師との面談は労働安全衛生法では月80時間を超える時間外労働が発生し、疲労の蓄積が認められる場合、労働者の申し出により実施するよう義務付けられています。

しかし当社では、たとえそれに満たない時間外労働量の従業員であっても、メンタル・健康管理ツールによるセルフチェックで、従業員に過労や高ストレスの予兆がある場合には、医師への相談をスピーディにできる体制を目指して調整中です。

ワークライフバランスの実現

当社では、各従業員の有給休暇取得を促進しています。また、仕事だけでなく充実した私生活と家族との団らんの機会を設けられるよう、日々取り組んでいます。

主な取り組み
  • 有給休暇取得の推奨
  • 1時間単位での有給休暇が取得可能
  • 育児・介護時の時短勤務制度

感染症予防の施策

当社では、以下のような感染症予防の取り組みに努めています。

主な取り組み
  • 職場の入り口や各所へのアルコール消毒液設置
  • 職場でのマスク着用
  • こまめな手洗いの推奨
  • 熱交換器付き換気装置の導入
  • 三密の回避(会議の時間短縮等)
  • インフルエンザなどの予防接種の費用一部会社負担



受動喫煙の防止と喫煙率低下の取り組み

当社では、事務所の分煙化を実施しており非喫煙者への受動喫煙を防止しています。

主な取り組み
  • すべての作業場において屋内完全禁煙、もしくは喫煙室設置による分煙
  • 本社では完全分煙
  • 会議中の禁煙
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